「玄米核酸」第7栄養素として世界で注目

わが国の長年の研究で、世界で初めて「植物由来の核酸」を開発しました。それが「玄米核酸」です。

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玄米核酸について

世界初!植物由来の核酸


今、「核酸」は、第7栄養素として注目されています。
 
様々な優れた作用があることが実証されており、一部の国では既に医薬品として認可され、幅広く利用されています。
 
しかし「玄米核酸」って初めて耳にする人が、殆どなのではないでしょうか?!
 
実は・・・
 
玄米核酸は、わが国において、長年の研究により、世界で初めて実現した「植物由来」の「核酸」です。
 
これまで流通している核酸サプリメントは、「サケの白子」から摂取した動物由来の核酸です。
日本人が古来から食してきた「玄米」から摂取した核酸。
 
それでは、「玄米核酸」にどんな特徴があるのでしょう?

①核酸は「DNA/RNA」細胞の中の遺伝子情報の「核」を構成している


私達の身体は約 60 兆個の細胞で出来ていると言われています。

その一つの細胞の中には核があり、その中に遺伝子情報等が入っています。
その核を構成しているのが核酸なのです。

動物・植物の全ての細胞の核の中には

 →DNA(デオキシリボ核酸)
 リボース・リン酸・塩基(アデニン・グアニン・シトシン・チミン)

 新しい細胞を作るとき、どのような細胞を作るかの設計図の役割を担っている。

→RNA(リボ核酸)

 リボース・リン酸・塩基(アデニン・グアニン・シトシン・ウラシル)
 DNA の設計図に基づいて、アミノ酸を材料に新しい細胞を作る役割を担っている。

「DNA /RNA」という遺伝子情報が存在し、これを構成しているのが即ち「核酸」です。

②新陳代謝と再合成(核酸が不足すると老化に!)


身体は常に新陳代謝を繰り返しています。
約3~4ヶ月程で、全身の細胞の殆どが生まれ変わる(再合成される)と言われています。
 
新陳代謝の過程では、核酸が多く消費されます。
 
20歳位までは体内で充分な量が作成されますが、それ以降は体内で合成する能力がどんどん衰えてしまいます。

その為、細胞の再合成のスピードが遅くなり、老化が進むと言われています。
特に50歳以上はそれが顕著に表れます。
 
従って、日々の健康づくりにおいて、
核酸を毎日少しずつ補給していくことが非常に大切な要素となります。

③免疫力(様々な病気に有効!癌細胞の細胞死作用も確認される)


 ストレスや睡眠不足、運動不足等で免疫力が低下すると、風邪や様々な感染症にかかりやすくなります。

免疫力には個人差があり、生活習慣や体質によっても影響を受けます。

この免疫力の差は健康状態の差に直結し、それは即ち寿命の差になると言っても良いでしょう。

核酸には免疫力を高めてくれる効果が期待でき、様々な病気にも有効だと言われています。

また、がん細胞に対してアポトーシス(細胞死)作用も確認されています。

④遺伝子修復力 (核酸は細胞修復に大切な材料)


ストレスをはじめ、様々な要因により細胞は常に傷つきやすい状態にあります。
傷ついた細胞がそのままだと、誤ったタンパク質が作られ、身体の不調や内臓などの病気発症に繋がってしまいます。
核酸は、この傷ついた細胞(=遺伝子)を修復するための大切な材料になります。

⑤抗酸化力 (活性酸素の除去に核酸が有効)


酸素は私たちが生きていく上で必要不可欠な物質です。
しかし、体内に取り入れられた酸素の約2%は活性酸素となり、老化や病気を引き起こす原因になると言われています。
この活性酸素を除去するためには、核酸は大変有効なのです。

⑥玄米核酸はRNAが豊富で細胞修復力が非常に高い


世界初となる玄米から摂取した玄米核酸は
・体内への吸収率が非常に高いこと
・RNAが豊富で傷ついた細胞の修復力が大変高い
と言う特徴があります。

⑦核酸は何から摂取出来る?1日の必要量は?


魚ではサケ白子、肉ではレバー、野菜では干し椎茸、その他では豆類に多く含まれています。

 

食事で摂取する核酸の必要量は

1日 1.5g(1,500mg)程度

(DNA・RNA それぞれ 750mg)

 

とバランスよく摂取するのが理想ですが・・・

実際には、食事で充分な量を摂取出来ていない人が多いようです。

そこで、健康食品からも、毎日少しずつ確実に摂取していく事が、日々の健康づくりには非常に重要ですね。

 

*玄米核酸は、日本人が古来から食してきたお米から摂取された食物由来の核酸ですから、摂り過ぎなどの心配もありません。

 

玄米核酸は、国内の一部の農家からとれる成分で、特殊製造(特許取得)のため一般的に製造することはできません)

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2022.07.06 Wednesday